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せっかくの連休なのにしとしと雨。
台風の警告も出ていて、
ちょっと重たい感じがしていましたが、

みんなと話せるだけで
その重みがいつの間にか消えていました。

今回もみなさんのお話、ありがとうございました。

Mさんがバカボンのパパのお話をしてくれましたが、
確か、私が何かに悩んでいた時、
今回シェアしてくださったお話をしてくれましたね♡
あのときは本当に救われました。ありがとう♡

バカボンの生みの親である赤塚不二夫さん。
彼の葬儀で、タモリさんが彼を称えられたことは
よく知られています。

「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と」。



バカボンのお話には、
実はインド思想につながるものもあるそうです。

今、私は
『インド人は悩まない    「考えすぎ」から解放される究極の合理思考』
という本を読んでいるのですが、

超絶な過密、競争、格差、
そして簡単には変えることのできない社会制度。
そんな環境の中で生きていくために、
インドでは、
あるがままを受け入れ、
必要以上に悩み続けないための知恵が
育まれてきたのかもしれない。

そんなことを、本を読みながら感じています。

もちろん、
「これでいいのだ」は
何もしなくていい、ということではなくて、

起きていることを受け入れて、
そこからまた、
自分のできることを考えていく。

今回のMind workのテーマは
「変わらない土台を育む」でしたが、

もしかしたら、

「これでいいのだ」

と、今ここにあるものを受け入れられることも、
その土台のひとつなのかもしれませんね。