9月の記事はこちら 。
せっかくの連休なのにしとしと雨。
台風の警告も出ていて、
ちょっと重たい感じがしていましたが、
みんなと話せるだけで
その重みがいつの間にか消えていました。
今回もみなさんのお話、ありがとうございました。
Mさんがバカボンのパパのお話をしてくれましたが、
確か、私が何かに悩んでいた時、
今回シェアしてくださったお話をしてくれましたね♡
あのときは本当に救われました。ありがとう♡
バカボンの生みの親である赤塚不二夫さん。
彼の葬儀で、タモリさんが彼を称えられたことは
よく知られています。
「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と」。
バカボンのお話には、
実はインド思想につながるものもあるそうです。
今、私は
『インド人は悩まない 「考えすぎ」から解放される究極の合理思考』
という本を読んでいるのですが、
超絶な過密、競争、格差、
そして簡単には変えることのできない社会制度。
そんな環境の中で生きていくために、
インドでは、
あるがままを受け入れ、
必要以上に悩み続けないための知恵が
育まれてきたのかもしれない。
そんなことを、本を読みながら感じています。
もちろん、
「これでいいのだ」は
何もしなくていい、ということではなくて、
起きていることを受け入れて、
そこからまた、
自分のできることを考えていく。
今回のMind workのテーマは
「変わらない土台を育む」でしたが、
もしかしたら、
「これでいいのだ」
と、今ここにあるものを受け入れられることも、
その土台のひとつなのかもしれませんね。

